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うつ病による急激な気分の落ち込みには、血糖値の低下が影響している(仮説)

2019/12/26
うつ病治療 0
 皆さんこれくらいの事は高校で勉強する内容なので、ご承知のことだと存じますが、うつ病の急激な気分の落ち込みの前兆を探す一つの手がかりとして整理しました。
まず、食べ物の栄養の中でも炭水化物などから摂取されるグルコース(糖分→ブドウ糖)は,脳が唯一使うこと のできるエネルギー源です。
グルコースは食事をとることで小腸から吸収され,毛細血 管へと入り、血液を介してグルコースの栄養は全身の細胞に届けられ、エネルギーとして 使用される。血液中のグルコースを血糖と呼び,血液中のグルコースの濃度のことを「血糖値」といいますね。
通常、血糖値は,ヒトの空腹時には約100mg/100ml( 約 0.1%) 前後に揺らぎながら安定しています。食事をすると一時的に高血糖になるが,再び約 100mg/100ml( 約 0.1%) に調整されます。 
また、血糖値が 200mg/100ml 以上の状態が持続するのが糖尿病で,次第に網膜や血管などが 傷ついてしまい,合併症が起こることもある。
ここで注目したいのが、血液中のグルコース(血糖)が 60mg/100ml 以下になると, 脳の機能が低下し,けいれんや意識を失うなどの症状が起こります。
まあ、最も食事をしばらくとらず空腹が続いてもすぐにこうした症状が現れないのは、血液中の血糖の濃度である血糖値は健康体であれば自然に調整されるからです。
つまり、すい臓から分泌されるインスリンが, 肝臓に作用してグルコースからグリコーゲンを合成したり,全身の細胞に作用 してグルコースを吸収させたりすることで,血糖値は下げられ元に戻ります。
一方、血糖値が減少した場合を低血糖といい,すい臓から分泌されるグルカゴン, 副腎髄質から分泌されるアドレナリンが肝臓に作用して,グリコーゲンを分解 させることで,血糖値を上昇させる。また副腎皮質から分泌される糖質コルチコイドは,タンパク質を分解させグルコースの合成を促進させることで,血糖値は上昇し元に戻ります。
そこで、前述したようやに、血液中のグルコース(血糖)が 60mg/100ml 以下になると, 脳の機能が低下し,けいれんや意識を失うなどの症状が起こります。
このことは、うつ病による急激な気分の落ち込みとは本当に無関係と言い切れるのでしょうか? 実は急激な気分の落ち込みの原因は、血糖値の値をなんらかが原因で急激に低下していることは疑わしくないでしょうか。
このことについては、引き続き調べていきたいと思っています。
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