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うつ病の特効薬はオキシトシンです

2020/01/16
うつ病治療 0


 
 オキシトシンについてはご存知の方が多いと思いますので細かいメカニズムやホルモンとして現在までに明らかにされ、医療に薬品などでどのように使われているかと言ったことの御説明は他のサイトに詳しく記述されていますのでそちらを読まれると理解が進むかと思います。

 特徴的なものだと、分娩の際に促進剤として静脈注射するものなどがあります。簡潔に述べますと、オキシトシンの前駆体は視床下部で作られます。これが血液に放出されることでオキシトシンに化学変化します。オキシトシンは安心感や、幸福感などを感じさせてくれることから「幸せホルモン」との別名があるほどです。

 そこで、オキシトシンはどのようなことがきっかけになって分泌されるかというと、皮膚(触覚)が心地よさといいますか、一種の快感を感じることで生成が始まります。どういうことかと申しますと、子供がお母さんに頭を撫でてもらうなどして、承認、愛情、優しさ、信頼感を人間は皮膚を通じて感じることができます。また、恋人同士が手を触れ合うなどしたりしても、同じように承認、信頼、優しさを感じることでオキシトシンが分泌されます。

 さて、次項その2において現代社会での特に日本の公衆衛生や一般的な生活の場についての変化に着目して観察することで、なぜうつ病が現代病と呼ばれるまでに増えたのか見えてくることがたくさんあると思います。そこで、うつ病の特効薬がオキシトシンであるとする仮説を検証したいと思います。



ブドウ糖とビタミンDは最強の急性抑うつ症状の対処療法です
       
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