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精神疾患による心神喪失の状態で犯した犯罪(刑法第39条)

2020/02/06
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 刑法第39条の趣旨は罪を犯した者であっても、心神喪失の状態で犯罪に及んだときは、その者に責任能力がないことから刑を免ずる。ということです。

 しかし、そもそもなぜ罪を償うことと、心神喪失で罪を犯したことが免罪符になるのか違和感を感じます。自らの能力不足で罪を犯したから無罪とも解釈することもできるのではないでしょうか。

 すべからく被害者には加害者が必ず存在します。そして、加害者の犯罪に及んだ際の事情や故意又は重過失の有無若しくはその類に属するものを加味し、そういう要素に鑑みて罪を軽くすることが在るべき形なのです。

 だから、心神喪失であっても、原則有罪であり、心神喪失は罪の軽減を決める要素にするべきだろうと思う。心神喪失であったから、全くの無罪というのは明らかに合理性を欠いているように思いますね。



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