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医師の好きな薬と患者の好きな薬の違い

2020/02/07
精神科医について 0

   

 私の主治医はリボトリールが嫌いです。何かにつけてリボトリールを止めさせます。今はエチゾラムになりましたが、その前はリボトリールでした。

 主治医は抗不安薬は服用していないとのことなので、リボトリールとエチゾラムの違いを身体で知らないのでしょう。抗不安薬としての薬の安全性、副作用、効き目、薬価いずれもリボトリールの方が優れています。エチゾラムは中時間型で、リボトリールは長時間型です。

 ところで、医師は何を判断材料にして薬を選び処方するのでしょうか。私には、医師はどうしてもそのカテゴリーの中で一番優れた薬を処方しないという固定概念があります。

 私の主治医は傾向として新薬優先です。薬価が高いですし、効果もマイルドなものが多いです。強い薬をたくさん出して、患者を薬漬けにして頭をボケさせることは良い治療法ではないことは分かりますが、ある程度の薬の効き目を感じられなければ服用している意味はないのではないでしょうか。

 抗不安薬であれば、そういえば少し気持ちが落ち着いている感じがするとか、僅かに動悸が和らいでいるなどといったものではなく、しっかりと不安感が消えて静かな気分になりたいのです。この違いをどれ程理解できているのでしょうか。

 そもそも、うつ病を患った経験のない医師に抗うつ薬や、向精神薬、抗不安薬の各カテゴリーにおけるそれぞれの薬の微妙な違いなど分かりませんよね。服用し続けてようやく分かる相性や違いというものが、この類の薬にはたくさんあるのです。

 ある程度の治療歴のある患者に対しては、ある程度の選択肢を与えてほしいと思いますね。好き勝手に選ばせろという訳ではないのです。
飽くまで、同種の薬効をもつ(期待される)とされる薬が複数あって、かつ医学的に判断し、その薬効をもつ薬を処方する場合において、選択肢を患者に少し与えてほしいといっているのです。
どうなんでしょうかね。私は間違えたことを言っているのでしょうか。




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