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死に際に後悔することをランキングにしました(4位~1位)

2020/02/15
その他

  

まずは4位からご紹介。


4位.仕事ばかりだったこと

 思えば仕事ばかりの人生だった。そう後悔して人生最後の日を迎える人の多いこと。言い換えればこれは最後にご紹介する一位と同じ趣旨です。

 毎日、通勤電車に乗って、仕事だけに翻弄される人生が本当に幸せなのか、毎日嫌々ながら働いている人は今一度よく考えるべきなのかもしれません。
 もちろん、仕事が生きがいという人は良いと思いますよ。
 しかし、やりたくない仕事であぶら汗を垂らして耐えている会社の人間関係など、そして、定年まで40年間勤めてやっと迎えられた老後、安堵した矢先に死を迎える人は非常に多いです。悲しい現実ですね。


3位.気持ちを伝えなかったこと

 自分の気持ちを伝えるのは勇気のいることです。言葉に出せば伝わるのに言葉にできないし、伝えられない。「ありがとう」という言葉さえ出てこない。

 ただ、多くの人は死ぬ直前になって初めて「もっと自分の気持ちを正直に伝えておけば良かったな」と後悔してしまうようですね。

気持ちは口に出さないと伝わらないのです。生きている今しか、伝えられませんし、伝える相手も明日も確実に会えるという保証はないのです。
 これは、親子であっても同じことです。
もし、胸の内に誰かに伝えたい気持ちがあるのなら、恥ずかしいなんて言ってはいられません。
勇気をもって素直に伝えるべきです。

 好きな人に好きということ。愛の告白はもちろん。感謝の言葉も同じ。相手を思う気持ちに優劣はありません。

 胸の中にしまっておくだけでは本当の気持ちなど決して伝わることもありません。

 気持ちを口にして初めてつたわる。それが我々の限定になるのです。


2位.生きた証を残さなかったこと

 人は死んだら忘れ去られるものです。誰しもが覚えている人はほとんどいない。忘れられないためには生きた証を残すことでしょう。

 案外、生きた証を残すのは難しいことじゃないとの意見も。それでも、ほとんどの人は「凡人の自分が何をやったところで人生を生き抜いた証なんて残せるわけがない」と思っています。

 しかし、そんな大それたことじゃなくて良いのです。大切なのは自分が生きていると実感することなのです。


1位.やりたいことをやらなかったこと

 やりたいことがあるのに、それをやらず、生活してくためだけの仕事に有限の自分の時間と体力、精神力を全て注ぎ込み過ごしてしまっている人。

 人生の終末にあって立ち返り、なんてもったいない事をしてしまったのだろうと後悔する方が最も多いのです。

 生きていくためにはお金が必要だから働く。それは悲しいけれど正論です。

 それでも後悔してしまう原因は、人生の時間の経過は、一定の年齢から、体感している時間の経過より加速的に早まるからでしょうね。

 例えば「あと五年働いたら会社を辞めて好きなことをやる。」こう考えているうちに、体力も気力もなくなり、老いてしまった。

 そのような意見が多いことを知っておくといいかもしれませんね。

 また、やりたいことがないと思っていても、本当はやりたいことがきっとあるはずです。やりたいことがないなんて言う人もいるけれど、それは自分に正直になるのが怖かっただけではないでしょうか。という意見も多いです。死に際になってようやく自分はこれがやりたかったんだ。と思い出すことも少なくないそうです。

 先輩たちはこう言います「まずは無鉄砲でも構わないから夢を追うべき。」と。
特に男性はチャレンジしなかったことに対しての後悔の方が大きいように思います。


以上、1位から4位までのご紹介でした。今後の人生の一助になれば幸いです。




参考書籍
   
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