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気分が落ち込む、不安になるきっかけ

2020/02/21
不安感について 0
      
 メンタルの不調に悩む方にとって、突然襲ってくる強い不安感や、気分の落ち込みは、予見不可能であり、最大の敵といえるのではないでしょうか。

 それに対して、頓服薬で措置できることもあれああば、対応できずに気分が悪くなり、動悸、息苦しさ、深い悲しみ、絶望感、疎外感に苦しみの猛威に晒されてしまい、心が疲れ果ててしまう。

 やはり、治療していく上で、これを無くすか、極力少ない回数にするか、予見可能にすることができるようにならないと、怖いですし、何より、いつまで治療を続けても自信を確立できません。
みなさんは、この遅い来る負の感情に対して、何か兆しのようなものを感じることができますか。私がいくつか言えるのは、精神的な喜びや、嬉しい気持ち、多幸感を感じた後に、標記の負の強い感情に襲われる傾向があると思っています。また、仕事や、対人関係においてちょっとした達成感を感じた後も同じです。いかがでしょうか? 当たらずとも遠からずといった方も、ドンピシャで的を得た意見だと思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。
これが当てはまる感情サイクルの方は、御自身の幼少期のトラウマに原因があると考えられています。子供の頃に楽しかった後にどん底に落とされると、子供にはそれがトラウマになってしまいます。次に考えられるのが、過度な自身の喪失状態にある方も同様です。
前者の治療は中々難しいですが、前者に比較すれば後者はそれほど難しくはないのではないでしょうかか。
ツキに例えれば満ち欠けはあります。だけど、しかし、後者については御自身の実力で稼得したものなのですから、故に欠けることはないのです。
前者のような充足感を感じたのなら、日頃の行いが報われたと認識し、喜び過ぎたりせずに、淡々と自分の行いを評価してあげることが大事だと思います。他にもあれば、皆さんからのご意見もお寄せくださいね。
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