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ストレスやネガティブな感情の対処方(方法論1)

2019/10/06
メンタルヘルススレ 0
タイトルについてよく考えますけど、自分以外の人がどのように対処しているかは実はよく知りません。しかし、うつ病をはじめとするあらゆるメンタルヘルスの問題において重要な問題ですし、時には元凶であったりします。
さて、ストレスですが、私はストレスを固体として認識しています。負の感情も同じです。固形物である以上そのままでは身体から排出されません。何故固形物だと思うのか。それは説明が長くなりそうですし、(変な宗教臭)を感じられると心外ですので(笑)
うつ病の人が抱えている、悲しみ、孤独、不安、怒り、言葉にならない辛い思いなどこれらは、みんな固形物の毒素をもった物質です。
忘れようとしたり、無理矢理消化しようと試みたり、薬でごまかそうとしてもこの毒物は固形物のまま変わりません。 仏教の世界では人の雑念や欲は溶かすという概念で教えられています。
毒素の固形物も取扱いは同じだと思います。暖めて溶かして流す若しくは気化させる。
ストレッサーである固形物をとにかく愛でてあっためて溶かしてください。「そうだよな、辛かったよな」とか「分かるよその気持ち」とか親友を愛するがごとく恋人を愛するがごとく暖めてください。そうすると、不思議とゴツゴツと胸を内側から不愉快に転がり回る固い固形物が少し柔らかくなっていくのが分かるようになるかなと思います。
是非騙されたと思ってトライしてみてください。
ちなみにこの方法は、私が考えたものではありませんので、大っぴらに喧伝できませんが、ブログに書くことで救われる人がいるかもしれないのなら、きっと許されると思い、書きました。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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内山田 宏
Author: 内山田 宏
認定心理士

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