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タトゥーと心の傷(心的外傷)

2019/10/14
PTSDについて 0

すぐに名前は出てこないのですけど、アメリカ人か英国人のおもしろい精神科医が「タトゥーは心の傷と調和性が高い」とか、そんなこといっていたことを思い出しました。
ちょっと補足ですが、心の傷がある人がタトゥーを入れる訳ではないし、逆に、タトゥーを入れない人に心の傷がない訳ではない。そこは人間なので、絶対的な法則とかはないわけでして。
しかし、タトゥーは、精神の観点からみてもカルチャーとしてみても非常に興味深いものだとは思っています。別記事で、そこは詳細に書きたいと思っています。
ちょうどこの前も、沖縄(琉球王国)における民俗文化に入れ墨をするという文化があったけど、戦後に御自分たちが御自身の入れ墨を恥ずかしく思い、自ら焼いてしまうという話がありましたね。
今の日本では、まだまだ反社会的勢力としてのイメージが先行して、温泉とかは出禁ですよね。
でも、一方で、アングラには愛好者も多く、結構な社会的な地位のある方や、意外な方がハードコアな和彫をガッツリ入れてたりします。私の知人で若い頃からメンタルに病気や障害を抱えている人の中にも数人います。まだ現代のレーザー技術ではタトゥーは消しきれない。消せたらメイクと同じようなものですものね。
何故こんなことを書いたのかといいますと、ニュースでフランス人タトゥーアーティストの女性が、乳がんで乳房を失った友達に、タトゥーを施したら元気になった!という話を読んだら、冒頭のフレーズを思い出しました。
何より、ネガティブなものとネガティブなもの同士だから反発し合うことはなさそうですけどね。
とりあえずさわりをブログに書いて、メンタルを追求する者としては、タトゥーは不可避のテーマなので掘り下げた記事を書くために取材しておかないといけないと思いました。
人は生きていくために、大切な何かを失わざるをえない選択をすることがあります。
失ったもの嘆いている人に対して、今あるものの大切さを気づかせることや、失ったものを補うなにかを与えてあげられる人になれたらいいですよね。
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