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うつ病を申告したらリストラされた

2019/10/14
メンタルヘルス関連時事問題 0



  最近、周囲に以下の記事のような処遇を受ける方が増えています(ちなみに不法行為です。ただし解雇自体は違法ですが、損害賠償やリストラの取消しをしても元通りにはいきません。)。


  早め早めの治療で、仕事をしながら治療をして、平常時並みの生活に回復させることは難しいことではありません。


  うつ病は突然やってきて動けなくなります。そうなる前に、前兆を見逃さず、早期発見に努めましょう。


毎日23時ぐらいまでの残業が二年間続き、また上司と折り合いが悪くうつ病になりました。
最初通院していた心療内科の先生が夏にお亡くなりになり、別のところに行き始めました。その後体調が悪くなり、うつであることを職場で打ち明けたら、自主退職の形ですがリストラに追い込まれました。
それで傷病手当の申請のために診断書をお願いしたところ、主治医から「退職するのに、診断書は必要ない」と言われました。前の病院ではトレドミンとデパスとセルシンで治療していて、今のところではアモキサンとデパスとホリゾンとレンドルミンを処方されています。
いろいろなことがいきなり年末年始にかけて起こったため、なにをどうしていいのかわかりません。
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内山田 宏
Author: 内山田 宏
認定心理士

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