nendアフィリ(

 )
プロメンター公式サイト     メンタルヘルス支援の会会長   公式サイト

Welcome to my blog!

祈りとうつ病

2019/02/20
宗教について 0

私自身は無宗教ですが(特に信念があってそうしているわけではなく、都合よく仏教も神道、キリスト教もTPO次第で受け入れます(笑)。)、知人や尊敬する人々にはクリスチャンが多いのです。
その方々の心はとてもクリアで常に前向きであり、いつも前向きな言葉に励まされ、清められエネルギーも頂けます。不思議ですよね。
会って話しているとエネルギーを吸い取られる人もいれば、元気をくれる人もいます。
今回は、果たして宗教は人の心を満たし、健全にし、そしてあらゆる場合にも折れない心を養ってくれるものなのでしょうかという疑問です。
皆さんは、宗教についてどのような認識をおもちでしょうか。
ところで、日本は世界でも稀にみる宗教に寛容な国であり、逆に私のような無宗教者が多い国だといわれています。それと同時に自殺者のとても多い国です。隣国の韓国も自殺は多いですね。
韓国は、歴史的に常に被支配国であったことから、日本のように神社仏閣に当たる神道のようなものはありません(そのため風水が盛んだといわれていますが。)。
以下は自殺者の多い国ランキング(2015)です。
1位 グリーンランド (キリスト教、旧デンマーク領)
2位 リトアニア (ソビエト)
3位 韓国 (旧日本国植民地)
4位 ギニア (仏領)
5位 カザフスタン (ソビエト)
6位 スロベニア
7位 ハンガリー (キリスト教)
8位 クロアチア (ロシア正教)
9位 スリランカ (イスラム教)
10位 ラトビア (キリスト教)
11位 ベラルーシ (ロシア正教)
12位 ウクライナ (ロシア正教)
13位 日本(仏教、キリスト教など)
日本は、先進国中唯一のエントリーですね。また、G7中でも幸福度ランキングは最下位です。
1~12位の国はいろいろな地理的、宗教的、民族的な対立など難しい国勢を抱えた国ですね。東欧が多いのが何故だろうと思いました。ギニアは難しいですよね。内戦が非常に活発なので。
ともあれ、宗教の盛んな国はランキング中に見受けられませんね。それから、途上国、旧共産圏(東欧、ソビエト)は、やはり相対的な貧困が原因も考えられます。
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.