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パキシルなどの抗うつ薬は双極性障害には有効ではない

2019/08/15
抗うつ薬について 0
臨床的にも明確になっていることですが、単極性のうつ病の方ははパキシルなどの抗うつ剤を服用しても躁状態になることはありません。遺伝的素因に双極性障害が隠れている場合には躁状態になる可能性があります。さらに、双極性障害が遺伝的に隠れている場合でも双極性障害が発症するともかぎりません。双極性障害のうつ状態にはセロトニンは効果がありません。
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内山田 宏
Author: 内山田 宏
認定心理士

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