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精神世界の巡礼(その二)

2019/11/22
認知行動療法について 0


  心病める人に大切なことを一つ伝えたいと思います。 先週の記事 に、親友の死について書きました。

  親友が死の床にあっては、明日はなんとしても生きて迎えたかった一日であったこと。何故ならそれは、これからの将来を生きる幼い我が子と過ごせる僅かな時間でもあり、家族や、愛する人と同じ時にいられる喜びであるのです。

  暗きに居ては明るいことの、明るきに居ては暗きことのそれぞれのありがたみを知れば、後悔という概念から解き放たれることについて、そして、人間の悲しみに優劣はないことも書きました。

  私にはみんな親友を失って気付かされたことばかりでした。自らを卑下したり、自らを傷つけて忌まわしい言葉を浴びせる人たちには、どうか知っていて欲しいことなんです。

  辛く悲しい中にいたとしても、「今日も生かしてくれてありがとう」ということを。生きていれば、いつかまたあの人に会えるかもしれない。幼い我が子を抱きしめられるかもしれないこと。ゆめゆめ、忘れないでほしいと思います。

  今が辛いから死にたい?ではなくて、今が辛いから逃げたいが正解ではないでしょうか?「逃げる」だけでいいんです。どこまで逃げてもいいのです。逃げることで得られることはたくさんあります。

  盲目的に騙されたと思って「神様、今日も一日生かしてくれてありがとう。」といってみてください。実際に口に出して言ってみてください。嘘みたいに心が楽になりますよ。

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