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CBDオイル(カンナビス)が気分障害に有効

2019/11/26
メンタルヘルススレ 0


  寝る前にお茶にたらす、カプセルの形で飲む、電子タバコに入れるなど多くの使い方があり、うつ症状や慢性の痛みが軽くなる、深く眠れると言われています。CBDオイルは大麻草(カンナビス)から抽出されることが多いものの、薬物の「大麻(マリファナ)」のように「ハイになる(気分が高揚する)」作用はありませんし(あるとは書けませんよねf^_^;(笑))、もちろん「薬物常用者」だけが使うものでもありません。

  「大麻草」は「アサ(麻)」とも呼ばれるアサ科アサ属の植物。英名「カンナビス」、学名「カンナビス・サティバ・L」と呼ばれています。麻の繊維をとるほかの植物、亜麻やジュートとは別物です。また世界的には、「マリファナ」というと「大麻草(カンナビス)」から作られた「薬物」だけでなく、この植物の名前である「カンナビス」の意味で使われる場合もあります。

  でも、CBDオイルって正確にはどういうものなんでしょう。一般的には大麻草の芽と花にある樹脂腺から抽出されますが、工業的には、「ヘンプ」からもとられます。(ヘンプは繊維をとるために品種改良した大麻草で、芽が小さく、テトラヒドロカンナビノール(THC:陶酔感をもたらす成分)濃度が0.3%以下)。抽出したCBDオイルは通常、MCT(中鎖脂肪酸)オイルなど別のタイプのオイルで希釈されます。

  大麻草には80種以上の活性カンナビノイド化合物が含まれ、それが体内の特別な「受容体」と相互作用して影響を与えます。中でもTHCは、精神に作用する主要なカンナビノイド。脳内のCB1受容体と相互作用して陶酔感や多幸感をもたらします。

  しかし、CBDの場合、同じCB1受容体との相互作用がTHCの100分の1と弱く(逆にすごく強いものもあります。)、たとえこれらの受容体と結合しても、THCのように思考や知覚に作用を及ぼすことはありませんので、安心して使えますし、天然由来のもので少しでも改善するのはベターだと思っています。

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大麻のエッセンシャルオイルのリラックス効果



       
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